ultra-low humidity
storage cabinet
icパッケージ・led・msl部品等
超低湿度保管用キャビネット
mcdryとは
aboutMcDryは、わずか1%RHという超低湿環境を長期的かつ安定的に維持するために、
独自のドライユニット構造を中心とした多様な技術を蓄積してきました。
静電気対策や湿度計の精度管理など、
信頼性を確保するための工夫が随所に組み込まれています。
導入のメリット
benefits
新 ipc/jedec j-std-033d に準拠
全自動式超低湿度保管でICパッケージやLEDのクラック防止
湿度管理は、製造品質の基盤であり、工程全体の信頼性を左右する重要な要素です。
McDryを導入することで、MSL部品やプリント基板の吸湿リスクを断ち、
リフロー時のクラックや層間剥離といった深刻な不良の発生を未然に防ぐことができます。
さらに、防湿包装の再パックや高温ベーキングといった手間のかかる工程も不要になり、
現場の作業効率と生産性が大きく向上します。
ipc/jedec
j-std-033d
選定基準
criteriaICパッケージの実装現場では、デバイスの出し入れに伴い扉の開閉が頻繁に行われ、そのたびに外気が侵入して庫内湿度が上昇するという課題があります。
これを防ぎ、常時庫内を5%RH以下あるいは10%RH以下に維持するには、外気流入に迅速に対応できる低湿度性能に優れたドライボックスが不可欠です。
McDryでは、この課題に応えるため、扉の開閉頻度に応じてグレードを分類しており、実装現場の条件に合わせた最適な選択が可能となっています。
特注品一覧
customお客様のご要望に基づき、使用環境や仕様に合わせた特注対応も承っております。保管物のサイズや湿度管理の条件、作業効率の向上など、既製品では対応が難しいケースにも柔軟に対応可能です。